スーパーバリュー/フードロス削減アプリ「Too Good To Go」導入
2026年03月26日 15:02 / IT・システム
OICグループのスーパーバリューは3月26日、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を一部店舗に導入した。

「Too Good To Go」は、2015年にデンマークで創業。2026年1月に日本でのサービス提供を開始したフードロス削減アプリ。現在は世界21カ国に展開し、登録ユーザー数1億2000万人以上となっている。
従来のフードロス対策である値引き販売に加え、まだおいしく食べられるにもかかわらず行き先を失いかねない総菜など食品をランダムに詰め合わせた福袋「サプライズバッグ」を販売する。
定価の最大50%オフで提供することで、フードロス削減と来店機会創出の両立を目指す。
■実施店舗
スーパーバリュー 杉並高井戸店、スーパーバリュー 等々力店
■「Too Good To Go」問い合わせ先
https://www.toogoodtogo.com/ja/b2b/pr_inquiry
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