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日本百貨店協会/5月の外国人売上高2か月連続の前年割れ

日本百貨店協会が発表した5月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(84店)での免税手続き総売上高は約134億8000万円(前年同期比16.6%減)となった。

2013年1月から39か月ぶりのマイナスとなった4月に続き、2か連続の前年割れとなった。

一般物品売上高は約93億4000万円(29.8%減)、消耗品は約41億4000万円(44.7%増)だった。

購買客数は、約23万人(12.7%増)、一人当たり購買単価は約5万7000円(26.0%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、婦人服、食品。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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