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J.フロントリテイリング/7月の連結売上は2.2%減

J.フロントリテイリング(2016年2月期売上高:1兆1635億円)が発表した7月の連結売上は前年同月比2.2%増となった。

セグメント別では、百貨店事業は2.7%減、パルコ事業は3.9%増、卸売事業は28.0%減、クレジット事業は6.4%増、その他事業は4.0%増だった。

百貨店事業の売上高は、クリアランスセールが好調に推移したことにより、婦人服、ハンドバッグ、紳士服飾雑貨などが売上を伸ばし、化粧品も好調を持続したものの、心斎橋店本館建替え工事に伴う面積減の影響が大きく、また前年大きく売上を伸ばした訪日外国人売上の反動減もあり減収となった。

パルコ事業は、セールが堅調に推移したことに加え、7月1日にオープンした仙台パルコ2が身の回り品や飲食、食品を中心に好調なスタートを切ったことや、8月から一時休業する渋谷パルコで実施した休業前セールなどが売上増に寄与し、増収となった。

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