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ビックカメラ/12月の売上高0.2%減、グループでは0.6%減

2017年01月11日月次

ビックカメラ(2016年8月期売上高:7790億円)が1月11日に発表した12月の月次売上速報によると、ビックカメラ単体では0.2%減、グループでは0.6%減となった。

ビックカメラ単体での品目別の売上高は、音響映像商品は0.8%増、家庭電化商品は2.7%減、情報通信機器商品は2.5%減、その他の商品は4.2%増だった。

音響映像商品は、デジタルカメラが単価の上昇やインバウンドの反動減の一巡により堅調だった。

一方、テレビがやや低調、レコーダーが低調だった。

家庭電化商品は、理美容家電が堅調。このほかは総じてやや低調だった。

情報通信機器商品は、スマートフォン、パソコン周辺機器が堅調。一方、パソコン本体がやや低調だった。

その他の商品は、医薬品が好調、時計、玩具、メガネ・コンタクト、酒類が堅調でした。一方、ゲーム、スポーツ用品がやや低調だった。

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