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東京地区百貨店/1月の売上、6か月連続マイナスの1.5%減

2017年02月21日月次

日本百貨店協会が発表した1月の東京地区百貨店(13社25店)の売上高概況によると、売上高は約1371億円(前年同期比1.5%減)で、6か月連続のマイナスとなった。

売上高構成比の92.2%を占める店頭売上高は0.6%減、同7.8%の非店頭は10.5%減。

1月の入店客数は0.2%増、2か月連続で前年を上回ったものの、売上高は1.5%減で6か月連続のマイナスとなった。

一部店舗の店休日増や、人気催事の会期ズレがありながらも前年を上回った入店客数のニーズを捉えることができなかった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、雑貨が2か月連続のプラスとなった。衣料品が15か月連続、身のまわり品が6か月連続、家庭用品が5か月連続、食料品が2か月連続のマイナスとなった。

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