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ユナイテッドアローズ/7月の既存店売上0.2%減

ユナイテッドアローズ(2017年3月期売上高:1455億円)が発表した7月の月次売上概況速報によると、小売とネット通販を合わせた既存店売上高は0.2%減、うち小売り既存店3.6%減、ネット通販既存店15.6%増となった。

小売既存店客数は7.2%減、小売既存店客単価は3.9%増だった。

全社売上高は6.4%減、ビジネスユニット合計売上高は1.3%増、うち小売全店売上高は1.7%減、ネット通販全店売上高は15.1%増となった。

小売全店の客数は6.2%減、客単価は4.8%増。アウトレット売上高14.9%増だった。

なお、10月からクロムハーツ事業を会社分割しており、同事業の実績を除いた参考全社売上高は2.9%増だった。

月末店舗数は、小売店221店、ネット通販店76店、アウトレット店舗数26店、合計323店だった。

7月はセール値引き率の抑制や大手商業施設のセール開始日の遅れからセール売上の伸びが鈍く、小売とネット通販既存店売上高は前年同月を下回った。

商品面では、メンズはジャケット、パンツなどのオンオフ兼用商品に加え、半袖シャツ、サンダル、ショルダーバッグなどが、ウィメンズはブラウスや半袖カット、ワンピース、ロングスカート、サンダル等が好調に推移した。

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