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チヨダ/7月の既存店売上3.3%減、ブランドスニーカー苦戦

チヨダ(2017年2月期売上高:1370億円)が発表した7月の売上客数前年比(速報)によると、既存店売上高は前年同月比3.3%減、客数2.7%減、客単価0.6%減となった。

全店は売上高4.4%減、客数4.1%減、客単価0.4%減だった。

立地別業態戦略として、都心駅前型の店舗業態である「チヨダはきごこち」の3号店ル・シーニュ武蔵府中店を出店し、3店を閉店した。

月末店舗数は、チヨダ53店、東京靴流通センター578、シュープラザ395、SPC16、シューズパレッタ6、合計1048店。

7月の売上は、客数が伸び悩んだ。新ブランド「フワラク」がけん引している婦人パンプスや夏物のスポーツサンダルの販売は好調だったが、前年好調の反動があり、在庫水準の適正化も進めたブランドスニーカーの販売は依然として苦戦した。

販売施策では、メルマガ・アプリ会員数700万人突破に向け、会員向けサービスを強化しており、同会員やライン会員向けのクーポン配信やハッピースロットキャンペーンを実施するなど、来店促進を図った。

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