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コンビニエンスストア/1月の既存店売上8か月ぶり増、客数23か月連続減

日本フランチャイズチェーン協会が発表した1月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高7418億500万円(前年同月比0.1%増)、来店客数11億7509万人(2.8%減)、平均客単価631.3円(2.9%増)だった。

既存店売上高は8か月ぶりに増加したが、客数は23か月連続で減少した。一方で、平均客単価は34か月連続で増加した。

全店売上高は8373億8000万円(2.1%増)、店舗数は5万5310店(3.5%増)、来店客数13億3053万人(0.3%増)、平均客単価629.4円(1.8%増)だった。

既存店の部門別売上高は、日配食品0.1%増、加工食品0.1%減、非食品0.1%減、サービス1.7%増だった。

1月は東・西日本海側で降雪量が多かったこと、下旬に関東甲信越地方や東北太平洋側で大雪だったことなどから、来客数に影響を及ぼした。

一方で、野菜高騰の影響を受け、サラダ・カット野菜などが好調に推移したことや、冷凍食品・日用品などのまとめ買いなどもあり、全店・既存店とも売上高は前年を上回る結果となった。

また、引き続き、カウンター商材や総菜・調理麺などの中食は好調に推移した。

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