イオンリテール/茨城県に「そよらつくば学園の森」10月オープン
2026年04月06日 16:34 / 店舗
イオンリテールは10月、茨城県つくば市学園の森に「そよらつくば学園の森」をオープンする。
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線「研究学園」駅から北へ約2km進んだ場所に位置する。車でのアクセスにも優れた立地で、つくば市の広域物流・交流を担う国道408号線に近接。さらに、常磐自動車道の谷田部インターチェンジや圏央道のつくば中央インターチェンジを結び、市のメインストリートのひとつである「サイエンス大通り」(県道19号)にも面する。
周辺は、つくば市が推進する「つくば未来構想」にもとづき、研究学園駅の副都心機能と連動した中核拠点として今後も開発が進むエリア。近隣に整備された住宅街には、クリニックや学校、保育園、学童施設など、子育てに適した環境が整っている。さらに、都内まで約45分でアクセスできるため、通勤・通学に便利なベッドタウンとしても注目を集めているという。
また、同SCから東へ約10kmの地点に「イオンモール土浦」(2009年5月開業)、南へ約10kmの地点に「イオンモールつくば」(2013年3月開業)といった広域型モールが出店済み。茨城県南エリアでドミナントを形成する。
同SCや今秋に開業を予定している「ひたち野うしく」物件は、小商圏・高頻度来店型のショッピングセンターとして、住宅地に近接するエリアの利便性を一層高めるとともに、地域の新たなコミュニティの場として、子育て世帯をはじめ幅広い世代に必要な品ぞろえとサービスを提供していく。
そして既存のそよら同様、「通う・集う・つながる場」をキーワードに、駅前エリアや住宅地などでの都市生活に必要なモノやサービスがそろう、ワンストップの商業施設を目指す。
■そよらつくば学園の森
核店舗:イオンスタイルつくば学園の森
所在地:茨城県つくば市学園の森3-8-4
建物構造:地上2階建て
敷地面積:約1万3223m2
延床面積:約9975m2
開業予定:2026年10月
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