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日本チェーンストア協会/3月の総販売額は0.1%減の1兆6071億円

日本チェーンストア協会が発表した3月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万45店)によると、総販売額は1兆6071億円(店舗調整後前年同月比0.1%減)となった。

部門別の販売額では、食料品6938億円(0.2%増)、衣料品905億円(3.0%減)、住関品2035億円(1.8%減)、サービス27億円(3.8%減)、その他700億円(6.2%増)。

店舗調整前では、総販売額0.8%増、食料品1.3%増、衣料品3.4%減、住関品0.7%減、サービス4.9%減、その他7.0%増だった。

食料品は農産品、畜産品が好調、お花見需要もあり惣菜も堅調に推移したが、衣料品、住関品ともに苦戦したこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。

惣菜は、温惣菜では揚げ物、スナック類、焼き鳥などが好調だった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに好調、弁当、寿司の動きも良かった。

その他食品は、飲料、米、冷凍食品、納豆、漬物などの動きは良かったが、ヨーグルト、練り製品、こんにゃく、豆腐、調味料、カレー類、和・洋菓子などの動きは鈍かった。

日用雑貨品は、トイレ・バス用品、大人用おむつ、ランドセル、スリッパ・サンダル、タオルなどは好調だったものの、ステンレスボトル、ベビー用おむつ、弁当箱、文具、玩具、調理台所用品などは不調に終わった。

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