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紳士服/4月の既存店売上4社そろってマイナス

紳士服4社の4月営業概況によると、既存店売上は青山商事5.8%減、AOKIHD2.2%減、コナカ3.9%減、はるやまHD3.8%減と4社そろってマイナスとなった。

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上5.8%減、客数7.6%減、客単価2.0%増。

全店売上4.2%減。

ビジネスウェア事業は、スーツなどが低調に推移した。

3月末店舗数は、TSC1店、セカンドストリート1店出店、洋服の青山1店、TSC1店退店で、洋服の青山他811店、TSC他84店、キャラジャ他29店。

<青山商事月次推移>
青山商事月次推移

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上2.2%減、客数5.6%減、客単価3.6%増。

全店売上3.5%減、客数7.3%減、客単価4.1%増。

出店ORIHICA2店で4月末店舗数は、AOKI574店、ORIHICA139店。合計713店。

■コナカ(2017年9月期:681億円)
既存店売上3.9%減、客数1.8%減、客単価2.1%減。

全店売上5.0%減、客数7.8%減、客単価3.0%増。

紳士服コナカ199店舗、KONAKA THE FLAG1店舗、SUIT SELECT168店舗、DIFFERENCE20店舗(2017年9月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上3.8%減、客数2.7%増、客単価6.4%減。

全店売上3.6%減。

4月末のファッション事業店舗数537店。

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