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セブン-イレブン/5月既存店6か月連続増、デリカ・冷凍食品が好調

セブン-イレブン・ジャパンの5月の既存店売上高は、前年同月比0.3%増となり、6か月連続前年を越えた。客数は1.8%減、客単価は2.1%増だった。

<セブン-イレブン店舗イメージ>
セブン-イレブン店舗イメージ

全店売上は3.4%増。

店舗数は2万385店(2018年5月末現在)で、客単価は2015年4月以降、38か月連続の増加記録を継続した。

5月度は、昨年より降雨日数が多く、気温が低く推移し、天候影響はマイナスとなった。

商品面は、天候不順の中、「近くて便利」商材の品ぞろえを強化することで、デリカテッセン、生活デイリー、冷凍食品などの販売が好調。

リニューアル後、販売好調なスイーツの効果もあり、前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、デリカテッセン、スイーツ、フライヤー、生活デイリー、パン、ペストリー、和風菓子・豆菓子、ポケット・洋風菓子、スナック菓子、加工食品、冷凍食品、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品、オーラル・シャンプーなど。

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