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日本チェーンストア協会/8月の総販売額は0.1%増の1兆861億円

日本チェーンストア協会が発表した8月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万212店)によると、総販売額は1兆861億円(店舗調整後前年同月比0.1%増)となった。

部門別の販売額では、食料品7379億円(0.9%増)、衣料品711億円(6.5%減)、住関品2122億円(0.5%減)、サービス28億円(2.5%減)、その他619億円(0.1%減)。

店舗調整前では、総販売額0.8%増、食料品1.8%増、衣料品7.2%減、住関品0.3%増、サービス3.8%減、その他0.0%だった。

8月度は、食料品は農産品、惣菜が好調だった。衣料品、住関品は天候要因もあり苦戦したが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。

惣菜は、温惣菜では揚げ物、スナック、焼き物、焼き鳥は好調だった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに好調だった。米飯、寿司の動きも良かった。

その他食品は、飲料、缶詰、チョコレート、アイスクリーム、涼味関連商品、納豆、梅干し、漬物、塩あめなどはまずまずの動きだったが、パン類、カップ麺、ドレッシング、スープ類、冷凍食品などの動きは鈍かった。

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