小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

紳士服/9月の既存店売上3社増、はるやま2.2%減

紳士服4社の9月営業概況によると、既存店売上は青山商事1.3%増、AOKIHD1.2%増、コナカ2.2%増とプラス、はるやまHD2.2%減と明暗を分けた。

<紳士服店舗イメージ>
紳士服店舗イメージ

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上1.3%増、客数2.1%減、客単価3.5%増。

全店売上1.1%増。

ビジネスウェアが北海道地震や台風などの影響があったが、前年同月と比べ休日が2日多く前年を上回った。

9月末店舗数は、出退店0店で、洋服の青山他806店、TSC他80店。

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上4.7%増、客数4.5%増、客単価0.2%増。

全店売上3.4%増、客数2.3%増、客単価1.0%増。

退店1で9月末店舗数は、AOKI571店、ORIHICA136店。合計707店。

■コナカ(2017年9月期:681億円)
コナカ単独で、既存店売上2.2%増、客数3.1%減、客単価5.5%増。

全店売上0.3%増、客数4.0%減、客単価4.5%増。

紳士服コナカ199店舗(2017年9月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上2.2%減、客数1.2%増、客単価3.3%減。

全店売上1.9%減。

9月末のファッション事業店舗数531店。

関連キーワード:

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧