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セブン-イレブン/11月の既存店売上、客単価2カ月ぶりに増

セブン-イレブン・ジャパンが12月20日に発表した11月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は、前年同月比0.6%増となり、2カ月ぶりに増加に転じた。

客数は0.5%減、客単価は1.1%増だった。

客単価も2か月ぶりにプラスになった。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

店舗数は2万700店(11月末現在)で、チェーン全店売上は3.5%増だった。

11月は、商品面においては、新規商品で売上を伸ばしているサンドイッチやロールパン、気温低下に伴い温めて食べる麺、パスタが好調となった。

また、カフェラテのリニューアル効果で、セブンカフェも堅調な売上で推移した。

主な前年比プラスのカテゴリーは、調理パン、麺類、デリカテッセン、スイーツ、セブンカフェ、フライヤー、牛乳・乳飲料、パン、和風菓子・豆菓子、珍味・缶詰、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品、オーラル・シャンプー、玩具など。

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