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スーパーマーケット/12月の既存店売上1.3%減、一般食品前年並み

月次/2019年01月23日

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は、12月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>
スーパー

総売上高は1兆533億4283万円(既存店前年同期比1.3%減)で、うち食品合計は9426億7064万円(1.2%減)、非食品789億3677万円(3.0%減)、その他317億3597万円(1.0%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は3626億7482万円(2.7%減)、内訳は、青果1359億539万円(5.6%減)、水産1040億2748万円(0.9%減)、畜産1227億4195万円(0.9%減)となった。

惣菜は1070億5734万円(0.1%増)、日配は1907億226万円(0.9%減)、一般食品は2822億3622万円(0.0%)となった。

なお、全店売上高は0.4%減、うち食品合計0.1%減、非食品2.8%減、その他1.7%減だった。

青果が前年の相場高からの反動で厳しく、低調に推移した。

12月中旬まで気温が高く鍋商材の動きが鈍かった。

また、クリスマス以降の年末商戦は、堅調に推移したと回答した企業が多かった。

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