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日本百貨店協会/9月の外国人売上高253億円、2カ月ぶりプラスに

2019年10月23日月次

日本百貨店協会が10月23日に発表した9月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(93店)での免税総売上高は、約253億2000万円(前年同月比2.7%増)となった。

<百貨店(イメージカット)>
百貨店

9月の商況は、免税総売上高が約253億2000万円(2.7%増)で2カ月ぶりのプラス。一人当たりの購買単価は約6万6000円(8.4%増)だった。

一方、購買客数は約38万4000人(5.3%減)で、4カ月連続のマイナスとなった。

外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、食品、婦人服飾雑貨、子ども服・雑貨だった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、香港、韓国、シンガポール、タイ、マレーシアの順となった。

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