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マツモトキヨシ/1月既存店3.7%増、マスク・除菌関連の販売増

2020年02月18日月次

マツモトキヨシホールディングスが発表した1月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比3.7%増となった。

<マツモトキヨシ店舗イメージ>
マツモトキヨシ

HD薬粧客数既存店0.7%増。マツモトキヨシHDの売上伸び率は、既存店3.4%増、全店6.3%増、FC3.0%増、HD合計6.2%増だった。

1月は、昨年と比較し高温推移で、雨量が多く、日照時間が短かったため、市場の伸長よりは強かったものの、冬物シーズン商品は厳しい状況で推移した。

新型コロナウィルス(COVID-19)に関する報道などにより、マスクや除菌関連商品の販売が大きく伸長した。

インバウンド売上は、昨年と春節期間のズレがあったが、その期間の前年対比は伸長し、1月度の免税全店売上は二桁の伸長となっている。

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