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ユニクロ/12月は防寒衣料・在宅ニーズ商品好調で既存店6.2%増

2021年01月05日月次

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ファーストリテイリング(2020年8月期の売上高:2兆88億円)が発表した12月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(727店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比6.2%増、客数0.3%増、客単価5.9%増となった。

一方、直営店(768店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で6.1%増、客数は0.3%増、客単価は5.8%増となった。なお、出店は1店、退店は0店だった。

12月は、月の中旬に気温が急激に低下したことで、家で着用できる防寒衣料や在宅ニーズにマッチした商品の販売が好調で、既存店の売上高は増収となった。

新型コロナウイルス感染症の影響による、12月末時点の臨時休業店舗は5店舗、時間短縮営業を行っていた店舗は84店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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