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無印良品/1月既存店売上はオミクロン株拡大で2.6%減

2022年02月17日月次

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無印良品を展開する良品計画(2021年8月期売上高:4536億円)が発表した1月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高2.6%減、客数1.4%増、客単価3.9%減となった。

オンラインストアを含む直営全店は売上高4.4%増、客数9.0%増、客単価4.3%減だった。

直営既存店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨7.8%増、生活雑貨6.3%減、食品8.6%減となった。また、直営全店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨14.8%増、生活雑貨0.4%減、食品1.4%増だった。

店舗数は、直営既存店347店、直営全店+LS473店だった。出店では、1月14日に「MUJIcom東池袋」(東京・直営)をオープンした。

1月前半は比較的順調に推移したものの、オミクロン株の感染拡大の影響により下旬にかけて客数が伸び悩み、直営既存店+オンラインは前年割れとなった。直営全店+オンラインストアの売上高前年比は、新店の売上がけん引し前年を超えた。

衣服・雑貨は売上が春物の入荷により徐々に回復するとともに、秋冬物の値下げ処分を進めたことにより、前年実績を上回った。一方、ファニチャー、ハウスウェア等が苦戦した生活雑貨、および食品は低調な販売動向となった。なお、土日祝日の日数は、前年に比べ1日減で、約マイナス2ポイントの影響と見込んでいる。

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