小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

インストア・マーチャンダイジング基礎講座/大阪で7月19日開催

流通経済研究所は7月19日、大阪で「インストア・マーチャンダイジング基礎講座-お客様の店内行動にもとづく売場づくりの基本-」を開催する。

お客の店内での行動に基づき体系化されたインストア・マーチャンダイジング(ISM)は、消費者行動の理解に基づく売場づくりの定石で、売場生産性を高めるために必須の知識であり、製配販の共通言語でもある。

本講座はISMの基礎を短時間で身に付けることを目的としているもので、売場づくりの基本をコンパクトにまとめ、ISMの基礎を短時間で体系的に理解することができる。

■開催概要
日時:7月19日(水)13:00~17:30
場所:オール日本スーパーマーケット協会 大阪本部内 セミナー室
大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル9階
受講料:1名につき30,000円(税込32,400円)
受講をおすすめしたい方:
店舗で販売実務に関わる方や、メーカー・卸売業の営業担当者のうち
・売場全体の生産性を改善したい方
・棚割作成や販売促進の基礎を身に付けたい方
・理論に基づいた施策提案をしたい方
・ISMの考え方を短時間で体系的に学びたい方
※参加特典:流通経済研究所編「インストア・マーチャンダイジング」第2版を1冊進呈。講座の復習やより深い学習に役立つ。

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/ryutsubs/schedule.php

■プログラム
13:00~13:10
1.はじめに・本講座のねらい

13:10~14:05
2.ISM理解の必要性と消費者の購買行動
・ISMが必要とされる理由/ISM視点での売場づくりの考え方
・消費者の購買行動の特徴(行動面、心理面)
・商品(カテゴリー)ごとの特性
・上記を踏まえた売場づくり全体の方向性

14:20~15:30
3.スペース・マネジメント
・フロアレイアウトの基本
・棚割の考え方と手順
・売上を増加させる陳列位置

15:45~16:50
4.インストア・プロモーション
・店内で行われる主な販促手法の種類と役割(エンド、POPなど)
・インストア・プロモーションの活用

16:50~17:00
5.講座のまとめ

■講師
流通経済研究所
主任研究員 祝 辰也
主な研究領域:小売マーケティング、ショッパー行動。
経歴:慶應義塾大学商学部卒業。外資系金融サービス会社を経て1992年入所。2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場調査会社に勤務し2015年4月より現職。
主な著書・論文:「カテゴリー・マネジメント」(全5巻)流通経済研究所 1997年(監訳)、「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにIII―顧客データの高度活用(その1、その2)」「流通情報」2003年7月、10月

流通経済研究所
研究員 田谷 浩明
主な研究領域:小売マーケティング、ショッパー行動。
経歴:東京理科大学経営学部経営学科卒業 調査会社を経て、2016年入所

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧