小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

働く女性の買物行動研究セミナー/7月26日開催

流通経済研究所は7月26日、「有職女性の買物行動を考える」有職女性ショッパー研究セミナーを開催する。

本セミナーでは、食品スーパーなどで実施した店頭調査や、中食(惣菜など)に関する調査、購買履歴データ分析などを通じて、対応のあり方を検討する。

有職女性対応を実践する企業事例も紹介する。

■開催概要
日時:7月26日(水)13:00~17:00
会場:アルカディア市ヶ谷
東京都千代田区九段北4-2-25
最寄駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄 市ヶ谷駅
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
受講料:1名につき税別30,000円(税込32,400円)
受講対象者:
・小売業でMDや販促、マーケティングに関わる方
・消費財メーカー・卸売業で店頭施策開発やMD提案に関わる方
・広告代理店、SP企業でメーカー・卸売業・小売業への企画提案に関わる方

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_170726.html

■プログラム
13:00~14:20
「有職女性の買物の実態およびニーズと小売業における対応例」
有職女性の買物行動を理解するための前提として、日常生活における時間の使い方を確認する。
主要小売業態の利用頻度、店舗選択基準(何を重視して店を選ぶか)、中食の利用実態などを解説する。
生協宅配、ネットスーパー、ECの利用率や、まとめ買い、家庭内在庫に対する考え方については、専業主婦との違いを確認。有職女性の買物行動に関するいくつかの指標については、首都圏と他地域の違いや、子供の有無による違いを確認し、さらに、小売業が実践する有職女性をターゲットとした施策事例を紹介する。
流通経済研究所 
主任研究員 鈴木 雄高

14:30~15:50
「購買履歴データからみえる有職女性の買物の特徴」
消費者購買パネルデータやID-POSデータの分析を通じて、有職女性の、(1)店舗利用の仕方 (店舗使い分け、買物頻度、平日・休日、時間帯など)、(2)1回あたりの購買の特徴(購入点数、購入カテゴリー・商品の特徴など)を確認する。これらを通じて、有職女性に支持される「売場」「MD」そして「商品開発」について考える。
流通経済研究所 
主任研究員 祝 辰也

16:00~17:00
「有職女性の店内における意識と購買行動」
有職女性の食品スーパーやコンビニエンスストアの店内における意識と購買行動の実態を確認する。主に店頭調査データを用いて、買物目的、商品購買の計画性(計画購買と非計画購買)や、買物メモの利用、チラシ閲覧状況、1回の買物にかける時間などを確認する。
有職女性に対するインタビュー内容から、平日と休日での買物に対する意識(例:できるだけ短時間で買物を済ませたい、買物を楽しみたい)の違いなどをみた上で、小売業・メーカー・卸売業が考慮すべき事項を整理する。
流通経済研究所 
主任研究員 鈴木 雄高

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:土屋、鈴木
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532

関連キーワード:

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧