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セブン-イレブンの新戦略を探る/徹底研究セミナー10月10日開催

マーケティング研究協会は10月10日、「セブン-イレブン徹底研究セミナー」を開催する。

来店客数減少を販売力強化でどう乗り越えるのか、セブン-イレブンの新戦略を探る。

コンビニエンスストア業界の現状と課題、セブン-イレブンの新レイアウトとMD、接客強化とおすすめ商品販売の強化などについて解説する。

■開催概要
開催日時:10月10日(水)13:30~17:30
会場:青学会館アイビーホール
受講料:41,000円(税込)

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2018/10/post_561.php

■プログラム
1.CVS業態の現状と課題
1)業界再編と出店戦略の変化
2)大手チェーンの基本戦略
  セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート
3)多次元競争の行方
  Amazonの伸長とコンビニへの影響、ドラックストアとの競合

2.売上、客数、粗利益率動向と新しい営業戦略
1)新しい来店動機の開発とアライアンス
2)買い上げ点数向上による客単価の向上
3)新しい顧客の獲得と差別化戦略

3.セブン-イレブンの新レイアウトとMD
1)新レイアウトによるMDの変化
2)強化商品カテゴリーと求められる商品・サービス
3)新しい顧客の獲得と差別化戦略

4.接客強化とおすすめ商品販売の強化
1)声かけ、試食による人的販売の強化
2)地域別マーチャンダイジング
3)インバウンドの対応と可能性

5.店舗(オーナー)への商品情報の流れと販促戦略
1)店舗での実行力を高める情報開発
2)店舗をやる気にさせる販促事例
3)販売促進の種類と効果

6.セブン-イレブンの新戦略
1)運営重視と加盟店支援体制強化の方向性
2)新オムニチャネル戦略の行方
3)セブンミール配送料の値上げとその影響

■講師
並木 雄二
並木経営研究所 代表
法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授
月刊「コンビニ」執筆者

法政大学大学院経営学修士課程終了。中小企業診断士。
1981年、セブンイレブン・ジャパン入社。
SVとして加盟店の経営指導に従事。単品管理システムの構築にも携わる。
93年経営コンサルタントとして独立。組織の 業務改革、業務改革リーダーの育成、チェーンシステムの構築・改革、スーパーバイザー・バイオヤー研修、マーチャンダイジングの始動、商品開発・マーケティング指導などのコンサルティング業務に携わる。指導組織はチェーン本部を中心に、メーカー、卸売業、公的組織と多岐に渡る。 月刊「コンビニ」を中心に「食品商業」「販売革新」「商業界」に執筆中。 著書に「スーパーバイザーの実務」(弊社刊)、「営業・流通革新」(共著・有 斐閣刊)など。

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