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効果的な店頭施策/棚割の診断・改善、販促手法解説、10月11月(全7回)

セミナー/2019年08月27日

流通経済研究所は10月10日より、「店頭マーケティングアナリスト養成講座~データと消費者行動に基づく効果的な店頭施策を効率的に作成するための理論・手法・定石を学ぶ~」(全7回)を開催する。

同講座は、カテゴリー・マネジメントのフレームをベースとして、データに基づく課題発見、売場改善・店頭施策の提案を推進する人材の育成を目的としている。

カテゴリー実績の評価から、スペース配分、品揃え、店頭プロモーションの評価・改善まで、POSデータやID-POSデータの活用と消費者行動の知見にもとづく理論・手法・定石を体系的に学ぶ、総合的な研修プログラムとなっている。

働き方改革が重視される今日、同講座で習得する手法や定石は、効果的な提案作成だけでなく、効率化にも寄与する。メーカー・卸売業の営業企画部門、マーケティング部門、営業部門、小売業の商品部、販売促進部、マーケティング部の人が対象となる。2008年の開講以来、メーカー・卸売業・小売業を中心に132社・360人以上が受講している。

■開催概要
日程:
第1回(講義)10月10日(木)13:15~17:30
第2回(講義・実習)10月17日(木)13:15~17:30
第3回(講義・実習)10月24日(木)13:15~17:30
第4回(講義・実習)10月31日(木)13:15~17:30
第5回(講義・実習)11月7日(木)13:15~17:30
第6回(講義・実習)11月14日(木)13:15~17:30
第7回(総合実習)11月21日(木)9:30~17:30
参加費:36万円(税別)
会場:流通経済研究所 会議室
所在地:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
交通:JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_190516.php

■カリキュラム

第1回:店頭マーケティングの視点とフレーム
第2回:カテゴリーの課題発見と原因の深堀り
第3回:カテゴリー評価と売り方開発へのID-POSデータの活用
第4回:定番棚割・品揃えの診断と改善
第5回:店頭プロモーション診断と価格主導型プロモーション
第6回:非価格主導型プロモーションの要素とプロモーション効果検証
第7回:総合演習

※講義とデータ分析演習により実践力を養う。
※全て受講し、第7回に演習レポートを提出した方に修了証を渡す。
※欠席者には補習用のDVDを貸し出す。

「講義」:店頭マーケティングに必要な知識を学ぶ。
・消費者行動の知識
・カテゴリー・マネジメントのフレーム
・カテゴリー実績の評価と課題深堀りの手順
・目的別分析テンプレート
・ID-POSデータの活用
・店頭施策に関する知見・定石(ISM、棚割、販促)

「データ分析演習」:実際の小売データを元に作成したケースに基づき
・テンプレートを用いたデータ集計演習
・集計結果の読み取りと課題発見、原因の深堀りなどを実際に行い、またデータ活用ステップと注意点を確認。

「フォローアップ」
講義内容の着実な習得のために、各回の冒頭で前回の復習と質問への回答と解説を行う。さらに、講座終了後も卒業生からの質問・相談に対応する。

■講師
コーディネーター
祝 辰也(流通経済研究所主任研究員)

専任スタッフ
山崎 泰弘(流通経済研究所理事)
加藤 弘之(流通経済研究所主任研究員)
鈴木 雄高(流通経済研究所主任研究員)

客員スタッフ
守口 剛(早稲田大学商学学術院教授・流通経済研究所評議員)
中村 博(中央大学大学院戦略経営研究科教授・流通経済研究所理事)
鶴見 裕之(横浜国立大学経営学部准教授・流通経済研究所客員研究員)

■問い合わせ
流通経済研究所
店頭マーケティングアナリスト養成講座 事務局
担当:伊藤、祝(いわい)
TEL:03-5213-4532  
FAX:03-5276-5457

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