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棚割提案の超基本と実践テクニック/POS・データ分析活用解説12月3日開催

2021年11月05日セミナー

マーケティング研究協会は12月3日、「これが正しい!棚割提案の超基本と実践テクニックセミナー」をオンライン開催する。

小売業の販促が減少傾向の中で、定番の重要性がさらに増している。そのような状況で、自社製品の新規導入、配荷店舗の拡大、ゾーニングやフェイシングの変更を提案する際に、「具体的な根拠を示してほしい」 「どの程度の売上増が見込めるか、シミュレーションをしてほしい」というフィードバックをバイヤーからもらった経験はないだろうか。

今回のセミナーでは、「棚割提案を進める際のポイント」「棚割提案時に活用すべきPOS・データ分析の視点」「シーン別の具体的活用方法」などを解説する。

「そろそろ棚落ちしそうな自社製品があり、対応に悩んでいる」「いつも棚割は自社品の差し替えになってしまっている」「既存品の配荷店舗を拡大したい」「棚割提案の実践的なテクニックを学びたい」「若手営業の育成担当者」「営業サポート業務担当者」などの課題に対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:2021年12月3日(金)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/12/post_806.php

■プログラム
1、棚割提案前に、改めて考える環境の変化
・人口減少化社会でも成長し続けるための「営業活動」
・売上拡大の公式を分解して捉える
 「客数」「購買頻度」「商品単価」「購入点数」など
・お客様の購買基準で商品を分類する

2、これだけは押さえよう!棚割提案の基本プロセス
1)市場分析→お客様の変化と打ち手を整理する
2)売場分析→「店舗観察」「POS分析」から“魅力的な売場”へ
3)商品提案→“分析から課題解決の流れ”に沿って「自社商品」の提案へ
4)商品配置→グルーピングとゾーニングとフェイシング
5)目標設定→次の棚割までに評価を出来る目標を定める

3、シーン別:こんな時には、何をどうすれば良い?
・当落線上SKUの棚落ちを防止したい
・自社商品の差し替えで終わるのを避けたい
・既存品を優位置を確保したい
・配荷店舗を拡大したい

4、効果的に伝えるための提案書に落とし込む
・「実現したい事」を明確にして整理する
・ビジュアル化や数値化をして誰とでも共有できる状態へ
・「提案タイトル」と「アジェンダ≒章立て」で流れを作る
・1シートに“ワンメッセージ”でシンプルなシートを作成する

※プログラムは一部変更となる場合あり

■講師
谷 雅之氏
マーケティング研究協会
トレードマーケティング部 顧問
略歴:大学卒業後、ライオンに入社。営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。現在はこれまでの豊富な経験を生かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/12/post_806.php

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