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営業担当養成/商談・提案できる「POS・市場データの実践活用」10月26日開催

2022年10月04日 10:00 / セミナー

マーケティング研究協会は10月26日、オンラインセミナー「誰でもデータを使って商談・提案できる!営業担当養成講座 POS・市場データの実践活用」を開催する。

営業担当者が提案時に「市場データ」や「POSデータ」を使って、客観的に語ることで説得力を高めることは当たり前のようになっているが、商談・提案でのデータの使い方や読み込み方、分析方法に悩みを抱えている人も多い。

今回のセミナーでは営業部門がすべき「データ活用の基本のキ」に立ち戻り、市場データやPOSデータを何をどのような観点で分析し、実務で活用を進めていくべきかについて、模擬データでのワークショップを織り交ぜながら、実践経験豊富な講師が解説する。

講義では、市場データ・POSデータを活用した「提案の型」を伝えるので、今まで何となくやっていた業務の効果・効率がアップする。また、データ分析の視点・使い方の幅が広がる。さらに、データに基づいた商談ができ、小売業からの信頼を得ることを目指す。

商談、提案時に積極的にデータを活用していきたいと考えている人、小売業からPOSデータを共有されているが、活用できていない人、POSの活用が市場データとのGAP分析等の場面に終始している人、社内で教える立場でもあるが、体系的におさえられているか不安がある人の受講を想定している。

■開催概要
開催日時:2022年10月26日(水)13:00~17:00
開催方式:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)
※セミナーはテキストを送付
受講URLはメールで開催日前日までに案内

■詳細・申込
https://www.marken.co.jp/seminar/006262post_24.php

■講師
谷 雅之
マーケティング研究協会 トレードマーケティング部 顧問

大学卒業後、ライオンに入社(28年間勤務)。営業、ブランド育成担当、事業計画担当を経て、営業革新プロジェクトに参画。環境変化、技術革新に対応できる新たな営業活動スタイルの構築を行う。「物を売る⇒顧客を作る営業」へと革新を推進し、利益率を改善した。独立後はこれまでの経験を活かし、主に消費財メーカーの営業改革、営業力強化に携わっている。生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ。

■プログラム
1.データを使って商談・提案するのは当たり前に時代に
・提案にデータを活用することは営業活動の前提になっている
・小売業・バイヤーが期待している事は何か
・メーカー・卸の営業担当者が「やってはいけない」データ分析って?
・実はやってしまいがちな「役に立たないデータ分析」を例に考えてみる

2.提案のためのデータ分析・活用の基本ステップ
・データ活用の3ステップ
事実を把握する→見解を述べる→アイデアを出す
・データ分析の4つの視点・テクニック
並べる 分ける 比べる 深堀り

【ワークショップ】
・サンプルの「市場データ」を分析し、レポートしてみる

3.POSデータ分析の基本ステップ:問題発見し、解決策を提案する
・POSデータを見る時は小売業の計画や戦略目標ありき
・売上=客数×客単価を常に意識する
・販売数量≒客数(ヒト)という意識を持つ

4.【取得できるデータの種類別】これが基本の使い方
・カテゴリー全体のPOS/自社POSのみの場合
・週別・日別/店別のデータがある場合
・新製品導入の進捗管理とカテゴリー貢献度
・メーカーシェア・インストアシェア/ブランドシェアを見る
・月次商談/半期商談での活用への落し込み

■問い合わせ
https://www.marken.co.jp/inquiry2/

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