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円安時代/戦略的SCMで「全体最適による収益力強化」10月20日無料開催

2022年10月04日 10:30 / セミナー

フジテックスは10月20日、無料オンラインセミナー「円安時代の戦略的サプライチェーンマネジメント~全体最適による収益力強化のあり方~」を開催する。

<セミナー告知>
セミナー告知

円安によりあらゆる輸入品の価格が高騰している。燃料費の上昇と人手不足は物流費を大幅に上昇させた。大多数の企業にとって、調達・生産から販売までのサプライチェーンを最適化し、収益力の強化を図ることは急務といえるはずだ。講演では、全社の収益力を強化するための戦略的サプライチェーンマネジメントのあり方と先進企業の実例を解説する。

第1部では、ローランド・ベルガーの小野塚征志氏が、「円安時代の戦略的サプライチェーンマネジメント」を解説する。円安の影響でサプライチェーン・物流の改革を必要と感じている人、改革の考え方、手法、事例を知りたい人、収益力の強化を図りたい人、戦略的サプライチェーンマネジメントのあり方と先進企業の実例を知りたい人の受講を想定している。

第2部では、リンクスの小橋重信代表取締役が、「加速する物流コストのインフレ対策」を語る。全社の物流改革やサプライチェーンの見直しを推進している人、物流現場だけで物流改善の限界を感じている人、3PL業者に任せきりで自社の物流の実態が見えていなくて困っている人、物流の自動化を検討されている人の受講を想定している。

■開催概要
日時:2022年10月20日(木)14:00~16:00
参加費:無料
主催:フジテックス
共催:ジャフコ グループ

■詳細・申込
https://lplanners.jp/seminar/rolandberger2022/

■プログラム

第1部 円安時代の戦略的サプライチェーンマネジメント

小野塚 征志氏
ローランド・ベルガー
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。サプライチェーン/ロジスティクス分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開する。内閣府「SIP スマート物流サービス 評価委員会」委員長、経済産業省「持続可能な物流の実現に向けた検討会」委員、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員、経済同友会「先進技術による経営革新委員会 物流・生産分科会」ワーキンググループ委員などを歴任。近著に、『サプライウェブ-次世代の商流・物流プラットフォーム』(日経BP)、『ロジスティクス4.0-物流の創造的革新』(日本経済新聞出版社)、『DXビジネスモデル-80事例に学ぶ利益を生み出す攻めの戦略』(インプレス)など。

第2部 加速する物流コストのインフレ対策

小橋 重信氏
リンクス 代表取締役
コロナによって急激に市場は変化し、デジタル化の優越が流通小売業の明暗を分けている。デジタル化の流れはマーケティングなどのフロントエンドの商流だけでなく、バックエンドである物流が進化することが重要だが、昔ながらの人海戦術だったり、物流会社に任せきりだったり、物流改革が立ち遅れている企業が多い。2017年に騒がれた物流クライシスは過去の話ではなく、この先さらに危機的状況に突入する。その対策について、事業会社の物流から3PLの役員、そして現在のコンサルティングとして多くの企業の物流現場に関わってきた、あらゆる立場からこれまで見てきた失敗事例から学んだことを紹介する。

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