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よみうりランド/川崎競馬場に延床1.3万㎡の商業施設建設

よみうりランドは4月3日、川崎市の川崎競馬場で現在閉鎖中の3号スタンドを解体し、跡地に商業施設を建設すると発表した。

<施設イメージ>

総投資額は約40億円で、よみうりランドが商業施設を建設し、東急不動産が一括借上げし、テナントを誘致して運営する計画だ。年間来場者数は約300万人を見込んでいる。

12月に3号スタンドを解体し、2014年4月に工事に着工、2015年夏頃に竣工し、商業施設を開業する予定だ。

「川崎競馬場エリア内に商業施設を新設することで、来場者の増加、競馬場利用者の利便性の向上、国道409号線沿いの景観の改善等に繋がるため、川崎競馬場の魅力が更に高まる」(同社)。

商業施設の開業後は、1年365日いつでも競馬観戦、ショッピング、飲食が同時にできる他に類のない一大レジャーエリアを目指す。

計画概要
所在地:神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1
敷地面積:12,100㎡
延床面積:30,220㎡
店舗面積:13,500㎡
規模:地上5階建(店舗1階~3階、駐車場4階~屋上440台)
来場者見込:年間約300万人

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