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ヤオコー/浦和パルコに出店、単身者向けの個食商品充実

ヤオコーは11月22日、埼玉県さいたま市に「ヤオコー浦和パルコ店」をオープンする。

<周辺地図>
周辺地図

JR「浦和駅」東口駅前の「浦和PARCO」内地下1 階に立地。店内への出入口は駅前ロータリーに面しているほか、地下駐車場、地下駐輪場とも直結している。出店地の浦和区は、埼玉県庁やさいたま市役所などの行政機関や商業施設が集積している地域。

3㎞圏内の人口は、年代別では40歳代がボリュームゾーン、次いで30歳代。世帯構成では単身世帯がボリュームゾーンとなり、次いで2人世帯となっている。

新店舗のストアコンセプトは、『「浦和」のお客さまに豊かな食生活を提供するお店』で、年間売上は、初年度25億円を見込む。

惣菜は、「厚焼玉子」を名物商品へ育成し、主力のプレーンに加えて各種フレーバーを展開する。1 本・ハーフ・スライスなど買いやすい商品化を行う。駅前の店舗特性に合わせ、ランチニーズへの対応や18時以降の出来たて訴求、単身者向けの個食商品の充実を図る。

寿司では、握り寿司を強化し、「デカネタ握り寿司」など、ネタの大きさや素材の味にこだわった商品を提供する。どんぶり商品は、限定商品を加えて品揃えを充実させ、海鮮具材などを豊富に使用した選べる売場づくりを行う。

ベーカリーは、サンドイッチを強化し、世界チャンピオン監修のイタリアパン「チャバタ」を使用した「チャバタサンド」や、個食商品を拡充する。イートインコーナーでは、カフェラテやアイスクリーム、パウンドケーキなどを充実させ、憩いの場として地域一番の「カフェ」づくりをしていく。

日配食品では、ヨーグルト・プレーンヨーグルトを中心としたデザート、油揚げなどを強化カテゴリーに設定し、原料や味にこだわった商品を品揃えする。ドライ食品では、豊富なスパイス売場と、専門性の高い輸入菓子売場により、多様なニーズに応える。

酒は、ワインを強化し、直輸入ワインや国産ワインを豊富に取り揃えるほか、クッキングサポートコーナーを活用し、食事+ワインの食卓を提案する。

今回の開店により、同社の店舗数は埼玉県86店舗、千葉県に28店舗、群馬県15店舗、東京都10店舗、神奈川県7店舗、茨城県7店舗、栃木県5店舗の計158店舗になる。

■「ヤオコー浦和パルコ店」 店舗概要
住所:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-10(浦和PARCO内)
電話:048-811-2011(代表)
Fax:048-885-7022
規模:延床面積約3300m2、店舗面積約2300m2
営業時間:午前10時~午後9時※オープン初日は午前9時開店
休業日:年間2日(館に準ずる)
従業員:正社員18名、パートナー・ヘルパー・アルバイト140名(延べ人数)
商圏人口:1km圏内4万8100人(2万2100世帯)、2km圏内17万3100人(7万8500世帯)、3km圏内36万5200人(16万3200世帯)
http://www.yaoko-net.com/store/store01/

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