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ヨークベニマル/宮城県大崎市に出店、地域密着の品ぞろえ強化

ヨークベニマルは2月16日、宮城県大崎市に「ヨークベニマル古川店」をオープンする。

店舗の老朽化により2017年1月22日に休業した店舗を、同じ場所で建て替え「ヨークベニマル古川店」としてリニューアルするもの。

1km圏内の人口は1万517人、世帯数は4434世帯、世帯人数は約2.4人。古川地区のお客を中心に、隣接する美里地区や岩出山地区からも集客を見込んでいる。

地域密着をテーマに馴染みある商品の品そろえを充実させる。

青果売場では、地元農産物の品そろえ強化に取り組み、近隣の農家さんと契約し毎日地元の新鮮な野菜を提供する。

各売場では大崎市や近郊市町村で馴染みのある和・洋スイーツや漬物、調味料など、近隣はもとより、広域から来店するお客に親しまれている商品を品そろえする。

鮮魚売場では、集荷体制を確立し、各地から新鮮な魚をそろえる。

特に、石巻・塩釜で水揚げされた丸魚、まぐろの品そろえを強化し、鮮度と味、品質にこだわった商品を届ける。

要望に応じて丸魚の量目変更や、刺身、切身への調理をし、おいしい食べ方を提案するなど、各種サービスを提供する。

精肉売場では、こだわりの宮城県産黒毛和牛を提供する。県内生まれ、県内育ちの銘柄牛を提供することで、「地産地消」を推進する。

若い世代が多いことから、簡便・即食に対応した商品の充実を図り、日配品コーナーでは菓子、飲料、パンなど子ども向けの商品の品そろえに努める。

各売場では、調理時間を短縮し、ひと手間でおいしい食卓メニューとなる商品など、簡単・便利な商品の充実を目指す。

出店により、店舗数は福島77店、宮城58店、山形19店、栃木29店、茨城37店の合計220店(稼動は217店)となる。

店舗概要
所在地:宮城県大崎市古川駅東2-9-10
TEL:0229-22-5111
敷地面積:1万4515㎡(全体)
延床面積:3281㎡(ヨークベニマル)
売場面積:2309㎡(ヨークベニマル)
構造:鉄骨造・平屋建て
駐車台数:180台(全体)
駐輪台数:90台(全体)
営業時間:9時30分~22時(年中無休)
年商見込:18億円
取扱品目:食料品、酒、住居関連品(ヨークベニマル)
惣菜、寿司、ベーカリー、クリーニング(テナント)、ATM2台

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