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大塚家具/有明本社ショールームをリニューアル、ブック&カフェ新設

大塚家具は6月16日、IDC OTUSKA 有明本社ショールームをリニューアルする。

<ライタリウム イメージ>
ライタリウム イメージ

今回の有明本社ショールームのリニューアルは2017年3月に発表した経営ビジョンに基づく、店舗面積最適化を含む次世代店舗網の構築の一環となる。

旗艦店である有明本社ショールームは、小型専門店の集約としての店舗作りを具現化した。

さらに、同社の強みであるインテリアのプロフェッショナルによるお客の悩みを解決するサービスをより具体的に実現可能な店舗レイアウトに変更する。

3階入口部分の「住まいるステーション」を大幅にリニューアル。

「購入前の安心」を提供するエリアとして5か所のゾーンに分割し、インテリア購入時のポイントが一目でわかる商品展示に変更する。

分割された5か所のゾーンは新作展示の「Topics」、他企業とのコラボレーションやドラマで使われた商品の展示などの「理想を叶えるインテリア」、インテリア選びのポイントに特化し、コーディネートやレイアウトの実例を紹介する「暮らしをデザインする」、睡眠環境改善のアイデアがつまった「ぐっすり眠れるインテリア」、収納の悩みを解決する「暮らしを整える収納アラカルト」になる。

「購入時の安心」を提供するエリアとして、インフォメーションコーナーを設置した。

店舗、商品の案内だけでなく、インテリアアドバイザーの紹介も行う。

インフォメーションエリアの後方にはインテリアコーディネーターなどの資格保持者がお客の要望に応える「コンサルティングエリア」を新設した。

このエリアでは3Dシュミレーターを活用し、「住まいるステーション」でイメージしたお客の要望に合わせた提案をする。

「購入後のご安心」を提供するエリアとしては「アフターメンテナンス専用受付」も新規に設置。

購入後のメンテナンスや修理などの悩みを専門に受付することでより迅速な問題解決が可能となる。

3階南側のライタリウム(照明専門スペース)は、2013年6月のオープン以来、国内最大級の約1200点の照明を展示している。

今回のリニューアルでは実際の照明器具が使われるシーンを再現することで、よりお客に使用状況を実感してもらえる展示に変更した。

中央部には海外インテリア書籍やカタログを常備した「ペンダントカフェ」を新設し、ドリンクを飲みながらじっくりと検討できる。

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