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阪急電鉄/洛西口駅に商業エリア「TauT阪急洛西口」第1期、今秋開業

阪急電鉄は今秋、京都市とともに開発を進めている阪急京都線・洛西口~桂駅間の高架下エリア「TauT阪急洛西口」が、第1期エリア(洛西口駅付近)を先行開業する。

<洛西口駅東側から見た施設のイメージ>
洛西口駅東側から見た施設のイメージ

<洛西口駅(桂駅方面)の東側歩道から見た施設イメージ>
洛西口駅(桂駅方面)の東側歩道から見た施設イメージ

阪急京都線・洛西口駅付近の連続立体交差化事業(鉄道高架化)により生み出された総延長約1km、面積約11,200m2の高架下空間を開発したもので、2020年の全体開業を予定している。

第1期エリアに、洛西口駅の利便性向上につながるサービス業態だけでなく、地元京都で人気の店舗や地元企業による店舗等13店舗を誘致した。

専用サイトもあわせて開設し、今後は同サイトで情報発信する。

■TauT阪急洛西口
https://taut-rakusaiguchi.com/

■第1期エリアの計画概要
計画地:京都市西京区川島六ノ坪町59-2他
敷地面積:約2,838m2 (高架下全体の敷地面積は約11,200m2)
延床面積:約1,522m2
構造・階数:鉄骨造・地上1階
設計・監理:阪急設計コンサルタント
施工:中藏

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