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MEGAドン・キホーテUNY/業態転換1年で売上97%増、客数71%増

2019年05月09日店舗

ドン・キホーテなどを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは5月8日、子会社のUDリテールが運営する、ユニーとのダブルネーム業態店舗の実績を発表した。

<MEGAドン・キホーテUNY>
MEGAドン・キホーテUNY

2018年3月~2019年2月の消化仕入契約を除く直営部門の実績は、売上高259億円(業態転換前対比97%増)、客数1084万人(71%増)、粗利高58億円(72%増)、営業利益4億8000万円(5億円増)となった。

数値は、ユニーからダブルネームに業態転換した大口店、東海通店、座間店、星川店、豊田元町店、国府店の実績。

業態転換前の売上構成比は、食品64.2%、住居関連品19.0%、衣料品16.8%だった。

業態転換後の売上高構成比は、食品60.3%、住居関連品33.0%、衣料品6.7%となった。

食品の内訳は、加工食品39.3%、生鮮食品21.0%、住居関連品の内訳は、日用雑貨16.0%、家電6.8%、スポーツ/レジャー4.4%、その他5.8%。

業態転換前の客層は、男性19%、女性81%で、50代以上のお客が主力だった。

業態転換後の客層は、男性32%、女性68%で、40代以下のお客が主力となった。

これまでの、ミドル~シニアの女性客中心の顧客層に、ニューファミリーや若年層、男性客が加わり、ティーンからシニアまで、幅広い年代層のお客に支持される店舗になったという。

<今後の業態転換計画>
今後の業態転換計画

2019年2月からは、生鮮食品を扱わない「ドン・キホーテUNY」業態も展開している。

2019年6月期に10店、2020年6月期に17店、合計27店業態転換し、2022年6月期には合計約100店をダブルネーム業態に転換する計画だ。

■MEGAドン・キホーテUNY/ドン・キホーテUNY
http://www.donki.com/uny/

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