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マックスバリュ東海/中部との統合シナジーで年間効果10億円

2019年10月10日店舗

マックスバリュ東海は10月10日、マックスバリュ中部との統合により、営業、商品、人財、システムでシナジーを早期に創出し年間10億円の効果を目指すと発表した。

<神尾社長>
神尾社長

同日行われた決算記者会見で神尾啓治社長が明らかにしたもの。

重点セールス導入による売り上げ拡大、取引先システムの一本化、重複作業・コストの削減、ボリュームアップによる取引先拡大を通じたPOP、事務用品コスト削減などに取り組み、短期で効果を出していく考えだ。

神尾社長は、「9月1日の統合により、2026年度営業収益5000億円、営業利益率4%を目指す。食文化の違いなどで分けた4エリアごとに事業部を置き、地域密着経営を徹底する。重点出店エリアの静岡県中西部・愛知県三河エリアへの出店、改装投資、物流コスト削減などで早期に統合のシナジー効果を出す。消費増税後も統合記念商品で差別化を図り、統合記念セールも好評で数字を伸ばしている」と説明した。

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