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マクドナルド/未来型店舗体験「モバイルオーダー」2700店舗に導入

店舗/2020年02月06日

日本マクドナルドは2月6日、次世代サービス「未来型店舗体験」のうち、「おもてなしリーダー」と「テーブルデリバリー」導入は各約1700店舗、「モバイルオーダー」導入は約2700店舗となったと発表した。

<好評のおもてなしリーダー>
おもてなしリーダー

「未来型店舗体験」は、年間約15億人の来客がある日本マクドナルドが、顧客の店舗体験に格段の向上をもたらすための新サービス。顧客一人ひとりに、より充実したサービスを提供する考えのもと、「おもてなしリーダー」「テーブルデリバリー 」 「モバイルオーダー 」を各店舗に導入している。

「おもてなしリーダー」は、主に客席や注文カウンター・商品の受け取りカウンター周りで、来店から退店するまでのおもてなしを専門に行うスタッフ。「注文をしている間、店員さんが子供の面倒を見てくれて助かった」など好評を得ている。

<クルーがテーブルに食事を届ける>
クルーがテーブルに食事を届ける

「テーブルデリバリー」は、注文カウンターで支払いが終了した後、番号プレートを持って席で待ってもらい、クルーが食事を届けるサービス。子ども連れで手荷物が多い人などに便利だという。

<「モバイルオーダー」2700店舗に導入>
モバイルオーダー

「モバイルオーダー」は、来店前にスマートフォンのアプリで商品の注文を完了することができ、来店時にチェックインをしてアプリ上で決済をするだけで、できたての商品が準備され、ピックアップできる。

注文の際にゆっくりと時間をかけて好きな商品を選べる、店舗で注文の列に並ばずスピーディに商品を受け取れるなど、食事に加えて、利便性を向上させた。

総店舗約2900店舗のうち、3つのサービス全てを実施している店舗は約1700店舗となっている。

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