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MUJI新宿、無印良品新宿/9月10日リニューアルオープン

2021年08月12日店舗

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良品計画は9月10日、新宿地区の中心部に位置する2店舗「MUJI 新宿」、「無印良品 新宿」をリニューアルオープンする。

<MUJI 新宿のリニューアルイメージ>
MUJI 新宿のリニューアルイメージ

「MUJI 新宿」は、環境や社会の課題に目を向けた商品・サービスと、アート・デザインをテーマとした雑貨、家具に特化した旗艦店として生まれ変わりる。

「無印良品 新宿」は化粧品や掃除用品、冷凍食品、日替わり弁当などのくらしの基本となる日用品を拡充し、「MUJI 新宿」「無印良品 新宿」の2店舗を通じて、未来に目を向けるきっかけづくりから普段の暮らしを支える買い物まで、暮らしの役に立つ場所となることを目指す。

両店舗は、リニューアルを機に地域の方々と連携しながら、両拠点のエリアの発展や課題解決に取り組む。

「MUJI 新宿」は、環境や社会課題を見据えた品揃え・サービスに特化した、新宿の街から地球の未来を考えるきっかけとなる店舗を目指し、無印良品最大の「ReMUJI」売場を新たに展開、色のバリエーションを増やし、藍色、淡色、墨黒などに染め直して再販売する。

また、対象アイテムを拡大し、今まで染めに回せていなかった素材や色も対象となり、洗いなおして、古着として販売する。回収した衣料品の中で、ほつれ・破れがあり、今まで規格から外れていたものに関しても、パッチワークなどの加工を施して再商品化する。

「ReMUJI」の活動推進するため、都内の店舗では不用となった衣料品の回収ボックスを設置したり、不用品の回収活動を拡大、「もったいない市」の常設売場を設ける。

さらに、家庭で余っている食品(缶詰・レトルト食品・乾物・乾麺・飲料・調味料など)を店舗で回収し、NPO団体を通じて必要としている方に届ける「フードドライブ」の取り組みを導入する。

多様なバックグラウンドを持つお客様に対応するため、男女共用トイレの設置をし、車いすのアテンドサービスを行い、手話や多言語対応が可能なスタッフも配置する。

店舗限定のアートやデザインを軸とした置物や食器、家具などを取り揃えた国内の無印良品最大のIDEE売場を展開し、生活者の方々の暮らしに彩りを添える提案する。

「無印良品 新宿」は、無印良品全体の商品ラインナップのうちでも購入頻度の高い日用品や食品に品揃えを集中し、全ての方々に毎日利用できる「新宿通りのインフラ」となることを目指す。

1階には、冷凍食品や日替わり弁当、セルフサービスのコーヒーを新宿地区で初めて導入し、食品の品揃えを拡大し、2、3階では「化粧品」「キッチン用品」「掃除・洗濯用品」「収納用品」は新宿地区最大規模の日用品売場を展開、地下1階には定番の衣服雑貨を揃え、中でも「靴下」、「肌着・ホームウェア」は、売り場面積を2倍に拡大し、必要な時に必要なものが買える地域の一番店を目指す。

なお、店舗入口に、24時間利用可能な無印良品の自動販売機を5台設置し、軽食や飲み物から、マスク・歯ブラシなどのアメニティ、急に必要となる折り畳み傘まで、揃える。

<周辺地図>
周辺地図

■店舗概要
店舗名:MUJI 新宿
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリー B1~2F
売場面積:1,042m2
営業時間:11:00~21:00
フロア概要=B1F:もったいない市(家具)、大型家具、収納用品、ファブリックス、Cafe&Meal MUJI、家センター
MBF:もったいない市(雑貨)、衣服雑貨、肌着、ホームウェア、靴下、Found MUJI
1F:ReMUJI、MUJI Labo、回収コーナー
2F:IDEE、食品
https://www.muji.com/jp/ja/shop/detail/045458

店舗名:無印良品 新宿
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-1 新宿ピカデリー B1~3F
売場面積:992m2
営業時間:11:00~21:00
フロア概要=B1F:衣服雑貨、肌着、ホームウェア、靴、靴下、バッグ
1F:自動販売機、食品、日替わり弁当、冷凍食品、コーヒーマシン
2F:ヘルス&ビューティー、ハウスウェア
3F:収納用品、ステーショナリー、ファブリックス
https://www.muji.com/jp/ja/shop/detail/045237

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