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京王百貨店/新宿店の食器・調理用品売場をリニューアル

2021年10月12日店舗

京王百貨店は10月12日、新宿店6階の食器・調理用品売場をリニューアルオープンしたと発表した。

<バルミューダ ザ・トースターなど調理家電を拡充>
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コロナ禍で自宅での食事にこだわる傾向が高まり、特にニーズの高い洋食器や調理家電を拡充した。

洋食器は豊富なカラー展開や、大ぶりの模様が描かれたものなど、華やかなものが好調となっている。特にフィンランドの食器ブランド「イッタラ」、ポーランドの「セラミカ」は、4月~9月コロナ以前と比較した前々年比でもプラスで推移。贈答用だけでなく、自宅用に購入する人も多く、「外食の代わりに家で特別なディナーを楽しみたい」「毎日のテーブルコーディネートにこだわりたい」というニーズあるという。

<華やかなダンスク・バブルコンフェティ>
20211012keio2 - 京王百貨店/新宿店の食器・調理用品売場をリニューアル

今回のリニューアルでは、新たに藍色で描かれた「アラベスク」シリーズ、カラフルなドットが特徴の「バブルコンフェティ」シリーズなどの「ダンスク」、ポルトガルのカトラリーブランド「クチポール」、シンガポールを代表するテーブルウェアブランド「ルザーン」の3ブランドを投入し、洋食器の品ぞろえを強化した。

また、機能性・デザイン性の高さで、30~40歳代を中心に人気を集める「バルミューダ」を、売場リニューアルを機に導入した。

「感動のおいしさ」と評判のトースター(2万5800円)、炊飯器などキッチン家電から、ランタンやサーキュレーターなどのインテリア家電まで8種類がそろう。

クリエーティブでありつつ、シンプルかつ操作方法も簡単で、60~70歳代の高齢者層からの反応も上々だという。

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