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豊栄/埼玉県草加市の中山ビルを「MATSUBARA TERRACE」にリニューアル

2021年11月15日店舗

豊栄(埼玉県草加市)は11月20日、埼玉県の草加松原エリアにある商業施設の中山ビルを全面リニューアルし「MATSUBARA TERRACE(マツバラテラス)」(埼玉県草加市)としてグランドオープンする。

<MATSUBARA TERRACE(マツバラテラス)>
1115matsubara - 豊栄/埼玉県草加市の中山ビルを「MATSUBARA TERRACE」にリニューアル
今回のリニューアルでは、施設の大規模な改修とリニューアル工事を実施。震災にも強い施設として施設躯体の耐震補強工事を行い、意匠も内外装を一新して「マツバラテラス」の名称を感じられる木調をベースとしたデザインを館内随所にちりばめた。

同時に、出店テナントの大規模改修も行った。1階は、スーパー「ベルクス」で、より買い回りしやすい導線を追求し、店舗全体の大幅な刷新をする一方、ドラッグストアの「ウエルシア薬局」は増床し、調剤コーナーを新設した。

2階では、書店「よむよむ」が全面改装を行い、より明るく楽しい店にしたほか、家電量販店「ジョーシン」も一部の売り場コーナーを改修した。3階は、100円ショップ「ダイソー」が、意匠を一新し、新ビジュアルの店舗として生まれ変わった。一部店舗は12月上旬または年明けのオープンを予定する。

さらに、地域密着型の商業施設として、体の不自由な人でも安心して利用してもらうため、1階に多目的トイレを新設。子供と共にショッピングを楽しんでもらうことを目的に人工芝を張った遊具広場や授乳室も新たに設けた。

マツバラテラスは、当初、忠実屋として創業。その後、ダイエーや東急ストアなどテナントの入れ替えを繰り返しながら、地域密着型の施設として運営されてきたショッピングセンター。スーパーやドラッグストア、家電量販店、書籍、100円ショップ、軽飲食など、複数の専門店が入居する。

施設は、200台超の大型駐車場を備え、駅から徒歩数分の場所に位置しており、日々の暮らしを始め、仕事や学校帰りに気軽に買い物が楽しめる草加松原エリアのランドマークスポットになっているという。

豊栄では長年、地域密着型のショッピングセンターとして営業を続けてきたが、地域の人たちにより愛され、親しんでもらいたいという思いから、リニューアルを契機に施設名称を「マツバラテラス」に制定したとしている。

■MATSUBARA TERRACE(マツバラテラス)
所在地:埼玉県草加市草加3-9-13(旧称:中山ビル)
アクセス:東武スカイツリーライン「獨協大学前(草加松原)」駅より徒歩約5分

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