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札幌すすきの駅前/イトーヨーカドー、アイン、フードホールなど複合施設

2022年03月18日店舗

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東急不動産、竹中工務店、イトーヨーカ堂、アインファーマシーズ、キタデンは3月17日、北海道札幌市中央区のススキノラフィラ跡地において推進している「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」の施設コンセプトが、『札幌の街に「あそびば」を~昼も眠らない街ススキノへ~』に決定したと発表した。

<(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画>
札幌すすきの駅前複合開発計画

施設コンセプトに基づき複合商業ゾーンのテナント募集を開始し、4月8日・9日、出店者募集説明会を開催する。

北海道随一の飲食の街であり、札幌の著名な観光名所であるすすきのの魅力を「遊び」と捉えた。現在、札幌市中心部ではさまざまな場所で開発計画が進められているが、すすきのの玄関口となるこの場所では、「あそび」を軸として心躍る体験から心安らぐ体験まで多様な楽しみ方ができる、新たな「あそびば」を創出。その結果、すすきのへの来街者層と来街時間を拡大し、すすきのの夜のにぎわいに加えて昼のにぎわいの促進に寄与したい考えだ。

<昼のにぎわいにも寄与>
昼のにぎわいにも寄与

地下2階のスーパーマーケットと地下1階のマルシェでは、北海道産の良質な食材をはじめとする幅広い品ぞろえにより、札幌市民や近隣飲食店の日常ニーズに応える。

1階はコスメ&ドラッグストア、施設の顔となる路面飲食店、2階は体験価値を重視した物販・サービス店舗で構成。3階と4階は、すすきのでは希少な飲食店を集積し、フードホールや横丁を導入する。

また、吹き抜け空間を有したメゾネット区画では、エンターテインメントシーンの提供も予定している。5階から7階はシネマコンプレックス、7階から18階はホテルを導入する。

<スーパー、ドラッグストア、ホテルなどで構成>
スーパー、ドラッグ、ホテルなどで構成

建物が閉鎖的にならないよう上層部と低層部にアクセントとして取り入れたガラスカーテンウォールと、すすきの交差点に向けて開かれたイベントも開催できる緑あふれる屋内外広場により、さまざまなコンテンツにより生み出されたにぎわいを、施設内にとどめず街中にも広げていく計画だ。

<周辺地図>
周辺地図
■計画概要
所在地:北海道札幌市中央区南4条西4-1-1(地番)
用途:店舗・シネマコンプレックス・ホテルなど
敷地面積:約5157m2
建築面積:約4725m2
延床面積:約5万3378m2
階数:地上18階、地下2階
高さ:約78m
駐車場台数71台(荷さばき用含む)
設計・施工:竹中工務店
竣工・開業:2023年秋(予定)

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