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リテールパートナーズ/マルキョウを子会社化

リテールパートナーズは7月21日、マルキョウを子会社化すると発表した。

リテールパートナーズは、中四国・九州地方のみならず近畿地方をも加えた地域において、食品スーパーマーケットを主業とする会社の連合で、2015年7月に丸久とマルミヤストアが経営統合を行うことで誕生した。

現在、リテールパートナーズグループとして、食品スーパーマーケット144店、ディスカウントストア26店を中国・九州地方で展開している。

山口を中心に事業を展開する丸久、大分県を中心に事業を展開するマルミヤストアに加え、両県の中間に位置する福岡県を軸に事業を展開する有力な同業他社をローカルスーパーマーケット連合の同志として迎え入れることが必要不可欠との認識のもと、同県における有力な同業他社との連携を模索していた。

マルキョウは、1964年に雑餉隈に1号店を開店して以来、福岡県を中心に食品スーパーマーケットの出店を拡大し、現在88店を展開している。

2017年3月1日付で、リテールパートナーズを株式交換完全親会社、マルキョウを株式交換完全子会社とする株式交換を行う予定だ。マルキョウは2017年2月24日付で、上場廃止となる計画だ。

2015年9月期のマルキョウの売上高は844億1700万円、営業利益24億5500万円、経常利益26億8500万円、当期利益16億5100万円だった。

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