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久世/東京中央食品と資本業務提携、物流効率化・工場操業度向上図る

久世は2月26日、東京中央食品との資本業務提携を行う、と発表した。

同社は、首都圏を中心に中部圏、関西圏に地域顧客対応の物流網を有し、外食企業向けに食材・資材を提供している。

一方、東京中央食品は、病院や老人福祉施設向けの食材販売を中心とする給食事業者向けの食材卸会社であり、栄養価・カロリーを考慮したメニュー提案および提供食材の製造機能を有しているほか、グループ子会社において老人福祉施設および病院給食の受託業務を行っている。

今回、両社がそれぞれ有するネットワークおよび経営資源を相互活用することで、他社との差別化ならびにサービスエリアの拡大が可能になると判断し、資本業務提携する。

具体的には、両社の配送地域における物流業務の効率化・配送地域の拡大を目指す。

また、顧客の相互紹介による業容拡大、食品加工・製造業務における両社相互の製品供給により、工場操業度の向上を図る。

資本提携の内容として、2018年3月1日を払込期日として、東京中央食品の普通株式8521株(株式取得後の発行済株式総数に対する割合、約10.0%)を取得する予定。

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