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UCCグループ/珈琲館事業を投資ファンドに売却、上島珈琲店に注力

2018年03月08日経営

UCCグループのユーシーシーフードサービスシステムズ(以下:UFS)と独立系投資会社ロングリーチグループは3月8日、UFSが運営する珈琲館事業につき、ロングリーチが新たに設立する会社へ譲渡することで合意したと発表した。

今後、UFSは、2018年5月1日を目途に、珈琲館事業に関する会社分割、株式の譲渡を行う予定。

UCCグループは、珈琲館事業と友好的な関係を維持し、好評の紀州備長炭 炭火珈琲のコーヒー豆などを提供することで、事業の発展を支援していく。

また、UFSは、今後、上島珈琲店などへの積極的な投資を行い、コーヒーを軸とした外食事業において一層の成長を目指す。

今回の譲渡に際し、UFSは新たに受皿会社を設立し、会社分割により、珈琲館事業を移転。

その上で、UFSは、受皿会社の株式をロングリーチの設立する買収目的会社に譲渡する。

ロングリーチは、珈琲館事業を取得した後も引き続き、「珈琲館」のほか、「CAFE DI ESPRESSO珈琲館」、「珈蔵」、「珈楽庵」の各業態を運営する。

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