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松屋フーズ/増税後も店内と持ち帰りの価格統一「牛丼並」価格据え置き

経営/2019年09月04日

松屋フーズは9月4日、消費税率の引き上げ後に導入される軽減税率制度への対応として、店内飲食と持ち帰りの場合での税込価格を統一すると発表した。

<松屋フーズ>
松屋フーズ

松屋では、お客の利便性を考え10円単位の価格設定としている。券売機は従来通り税込価格を表示し、店内・持ち帰りを同一価格で提供する。

主力商品である「プレミアム牛めし」「牛めし」は、税込価格を据え置きする。牛めし類各サイズの店内・持ち帰り価格は、現行価格から変更しない。その他メニューは、一部税込価格の変更を検討している。

主に一都三県で販売する「プレミアム牛めし」並盛(税込380円)は、軽減税率制度導入後も税込380円で価格を据え置く。店内飲食の場合は本体価格346円+消費税10%、持ち帰りの場合は本体価格352円+消費税8%とすることで、税込価格を統一する。

主に一都三県以外で販売する「牛めし」並盛(税込320円)は、軽減税率制度導入後も税込320円で価格を据え置く。店内飲食の場合は本体価格291円+消費税10%、持ち帰りの場合は本体価格297円+消費税8%とすることで、税込価格を統一する。

その他メニューの価格変更は、10月1日以降、自社ホームページで発表する。

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