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イオンモール/横浜ワールドポーターズ運営会社株式を70億円で取得

経営/2019年09月27日

イオンモールは9月27日、横浜ワールドポーターズを所有・運営する横浜インポートマートの株式を取得し、子会社化すると発表した。

<横浜ワールドポーターズのHP>
ワールドポーターズ

横浜インポートマートは、「横浜市地域輸入促進計画」における商流機能を担う中核施設である横浜ワールドポーターズの建設・運営を事業目的として、1995年3月に横浜市等行政機関をはじめ、地元経済界、流通事業者などの共同出資により設立された法人。2019年2月期は売上高27億7900万円、経常利益6億800万円、純利益4億1700万円となった。

イオンモールの100%子会社であるOPAが、横浜ワールドポーターズにワールドポーターズビブレを出店している。

今年3月、横浜インポートマートの筆頭株主の横浜市が、民間主体の経営へ移行することを目的として、公募型指名競争入札を行うことを発表した。

これ伴い、「都市部における成長機会の獲得」の一環として、横浜ワールドポーターズ全体を一括で管理・運営することにより、施設全体のリニューアルによる集客向上、オペレーションの効率化により収益拡大を図るため、既存株主から株式の約77%を取得する。

今回イオンモールは、12万4780株を70億300万円で取得し、イオンモールの所有株式は13万8780株、議決権所有割合は97.75%となる。

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