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サミット/感染防止策「透明の間仕切り」本部社員が店舗に応援

経営/2020年04月09日

サミットは4月9日、新型コロナウイルス感染拡大防止に対する営業体制について発表した。

夜間の外出自粛要請および安定した店舗運営に対応するため、一部店舗を除き、開店時間を1時間から最大2時間遅らせ、閉店時間を30分から最大4時間早めて営業している。

また、店舗の人員不足を補うため、本部社員が店舗にて業務を行う。外出自粛要請を受け、本部社員は通勤時の移動を少なくするため、自宅最寄の店舗で勤務する。

<レジの並び方で間隔確保>
レジの並び方で間隔確保

売場での感染予防対策として、レジの並び方で間隔確保を顧客に呼びかけている。

<透明の間仕切りを順次設置>
透明の間仕切りを順次設置

顧客とレジ係との間にレジガード(透明の間仕切り)を順次設置していく。

<惣菜のバラ販売商品を蓋付きバットに陳列し販売>
蓋付きバットに陳列し販売

惣菜のコロッケ・天ぷら・焼きとり等のバラ販売商品を、蓋付きバットに陳列し販売する。

店舗入口等への手指消毒用のアルコールスプレーの設置、有人・無人試食の中止、イートインスペース・キッズスペースの閉鎖なども実施している。

従業員の感染予防対策として、全員マスク着用および手洗い・アルコール消毒を徹底。出社時の検温・記録、朝礼・ミーティング時の従業員同士の距離確保などに努めている。

さらに、商品を安定的に供給し、店内の混雑を避けるため、 3月28日よりチラシ特売および一部セールを自粛。より多くの顧客に商品が行き渡るようにするため、一部商品に販売数量の制限を設けた。

■各店舗の営業時間
http://www.summitstore.co.jp/measure/time.pdf

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