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サンキュードラッグ/「入店時のアルコール消毒」徹底を呼びかけ

2020年04月17日経営

北九州市・下関市を中心に調剤薬局とドラッグストアを運営するサンキュードラッグは4月17日、新型コロナウイルス対策について発表した。

同社の平野健二社長は、ホームページ上で、「サンキュードラッグは、地元企業として北九州/下関地域の皆様の健康維持と安全便利な生活を保障する役割を自覚しております」。

「従業員も絶えず感染リスクにさらされ、恐怖に抗いながら勤務しているのが実態です。店舗従業員と皆様自身を守るために、ひいては地域の感染拡大防止のためにも、入店時のアルコール消毒に、是非ご協力をお願いします」と呼びかけた。

店舗では、店舗入口に「アルコール(手指消毒液)」を設置。店内カート・店内カゴ・チャージ機・セミセルフレジの消毒、レジ及び売場従業員のマスク着用を行っている。また、レジ会計整列時の間隔を表示している。

育児相談会・スマイルクラブ・スマイル体操教室・健康測定会、化粧品のカウンセリング(お手入れ含む)など一時休止、トイレのジェットタオルの使用中止を実施している。

従業員に対し、毎日の検温(出社時にチェック表へ記入、上長確認)、手洗い・手指のアルコール消毒の実施、大規模なイベント・出張などは延期または中止、諸々の会議のWEB化を指示している。

店内の混雑緩和と商品の安定供給を目的として、4月13日以降のチラシの折り込み・配信を自粛している。

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