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吉野家/国内外最大150店を閉店

2020年07月29日経営

吉野家ホールディングスは7月28日、2021年2月期中に国内外最大150店の閉店を実施すると発表した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同日に発表した2021年2月期第1四半期決算によると、売上高396億8100万円(前年同期比24.8%減)、営業損失49億5500万円(前期は10億4400万円の利益)、経常損失42億7800万円(前期は12億5400万円の利益)、親会社に帰属する当期損失40億8700万円(前期は10億9700万円の利益)となった。

グループ最大1700店規模の休業・営業時間短縮を実施。吉野家はテイクアウト・デリバリー強化などで健闘したが、商業施設店舗が多い はなまる・京樽が苦戦した。

売上高は下期も新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、前年同期比10%減を見込む。

回復に合わせ施策を展開し、2021年2月期中に国内外最大150店を閉店する予定だ。

また、厳しい経営環境を鑑み配当は中間無配・期末未定としている。

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