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日本製紙グループ/森林保全で「ふくしま森の町内会」に関する協定を締結

日本製紙グループの日本製紙木材は7月29日、同社東北支店石巻営業所と、環境NPOオフィス町内会(以下:オフィス町内会)との間で、7月8日、『ふくしま森の町内会「間伐に寄与する紙製品」』に関する覚書を締結した。

オフィス町内会が中心となって2005年に立ち上げた「紙」や「紙製品」の販売量に応じて森林保全に必要な間伐を促進する仕組み「森の町内会」を活用し、福島県内において「ふくしま森の町内会」をスタートする。

オフィス町内会と同様の覚書を締結した凸版印刷が商品化する「ふくしま復興応援卓上カレンダー」の販売にあたり、1部につき150円が福島県の森林保全活動に使用されるとともに、仕組みを活用して伐出された間伐材を、日本製紙木材が購入し、石巻工場(宮城県石巻市)と岩沼工場(宮城県岩沼市)で製紙原料として有効利用する。

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