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日清製粉/日本発食品安全マネジメントシステム「JFS-E-C」認証取得

2016年09月09日経営

日清製粉は9月9日、同社の鶴見工場が、日本発の食品安全マネジメントシステム「JFS-E-C」の認証を取得した、と発表した。

「JFS-E-C」とは、一般財団法人食品安全マネジメント協会「JFSM(Japan Food Safety Management Association)」が、今年7月に公表した日本発の食品安全マネジメントシステムにおける製造セクターの規格。

従来の国際的規格である「FSSC22000」に、「現場からの改善提案の活用」と「食品偽装防止対策」の2点を追加した、より厳しい規格となっており、今後国際標準を目指すとしている。

「JFSM」は、今年1月に日清製粉グループ本社を含む食品事業者18社と有識者2名が設立者となり、食品事業者の食品安全、品質管理及び信頼性確保などを目的として設立された団体。

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