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ファンケル/持株会社体制解消に伴う4月1日付組織変更、マーケティング本部設立

2017年01月30日経営

ファンケルは1月30日、4月1日をもって持株会社体制を解消し、ファンケル・ファンケル化粧品・ファンケルヘルスサイエンスが一体となり、統一された事業戦略の下でよりスピーディな経営を行う
体制に再編することにともなう組織変更を発表した。

事業会社ごとに分かれていた事業戦略の立案、商品企画・開発、広告宣伝の機能を「マーケティング本部」に一本化し、「マーケティング本部」が立案した事業戦略に基づき営業活動を行う体制とする。

世の中が実店舗からネット中心へと移行しつつある中、「美と健康の館担当」を設置し、既存の店舗業態にとらわれず、旗艦店であるファンケル銀座スクエアに準じた機能を持つ店舗モデルの構築や内外美容の訴求を強化し、「美と健康」をかなえる新たな店舗業態を開発するとともに、新機軸の商品の展開の場とする。

「通販営業本部」を設置し、カタログ通販・ネット通販を一本化。

旗艦店のファンケル銀座スクエアを「店舗営業本部」配下に配置し、直営店舗と一体となって運営強化を図る。

「流通営業本部」を取引先別に再編し、より効率的に営業が行える体制とする。

健康経営に関心の高い企業に対し、その従業員に向けたサプリメントの販売と、健康増進プログラムで培ったファンケル独自の健康サービスをオプションで提供する、独自の職域販売展開を担う「法人営業本部」を新設し、第4の販売チャネルとして新たな販路を確立する。

「グループサポートセンター」配下の情報システム部を「グループITセンター」として独立させ、ファンケルグループ全体のITを統括し、グループ経営に貢献するIT基盤を構築して運営・維持する。

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